快楽亭ブラ坊wiki経歴は?破門を突き付けられたのは借金が原因だった!?【ザノンフィクション】
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2020年2月9日(日)に14時00分~14時55分からフジテレビで放送される『ザノンフィクション』に、ギャンブルで300万円の借金を抱えたと言われている若き落語家『快楽亭ブラ坊』が出演します。

快楽亭ブラ坊さんは2018年に有名な落語家・2代目快楽亭ブラックに破門にされています。

 

噂では快楽亭ブラ坊さんがギャンブルにより借金を作った原因で破門にされたというのですが本当なのでしょうか?またその時の状況はどんな感じだったのでしょうか?

今回は快楽亭ブラ坊さんの経歴と破門された理由について詳しく調べてみました。

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快楽亭ブラ坊のwiki風プロフィール・経歴は?

プロフィール
名前 :快楽亭ブラ坊
本名 :和田正樹
年齢 :32歳
出身地:愛媛県
学歴 :松山大学卒
職業 :落語家

快楽亭ブラ坊さんは現在32歳で落語家として活動をしています。

出身中学は松山市立垣生中学校で、高校は愛媛県立伊予農業高等学校に進学します。

当時高校生だった快楽亭ブラ坊さんは、サラリーマンのように普通に生きるのは嫌だったそうで、変わったことをしてみたいとずっと思っていたそうです。

構想卒業後は松山大学に入学。卒業後には憧れの東京で花屋さんい資材を卸す会社に就職していました。

 

快楽亭ブラ坊さんが落語を始めるきっかけになったのは、母親が「東京を見物したい」と上京してきたので観光をしていました。

母親は田舎者なので普段履かないオシャレな靴を履いてきたせいで靴ずれを起こし、「もう歩けない」となっていたとこ置い、ちょうど客席が目の前にあって「落語でも聴いてみようか」となったのが初めての落語を聴いた時だったそうです。

初めて落語を聴いた当時の快楽亭ブラ坊さんは「こんな面白い世界があるんだ!」と気づき落語にハマっていきます。

 

客席に通うっているうちにやってみたいという気持ちが強くなり、入門してみたい!と思っていたそうなんです。

下ネタや放送禁止用語を交えた芸風のため、大舞台で落語会を開くことができず、時にはストリップ劇場や狭い演芸場で落語を披露していました・

いろんな落語家の客席を聴いて「快楽亭ブラックが面白い!」と思い、ルールにとらわれないブラックの“はぐれ者"という生き方に憧れ、志願して晴れて10年前に弟子入りしたのだ。

弟子入り当初はアルバイトをしながらブラック師匠の家に稽古をしに行き、ブラック師匠の落語の手伝いをして給料を渡されるという生活を6年も続けてきたそうです。

快楽亭ブラ坊さんはその時の生活を辛いと思ったことはないと言えるところが素晴らしですよね。

6年間の修行の果てに2016年4月に二ツ目になることができました。

 

当時仕事は快楽亭ブラ坊さんがやっていた仕事は落語の客席以外に2つあります。

まず1つ目は近所の近所の公民館や小屋を借りて自分で主催する会や以来される会。

もうひとつは結婚式や敬老会などの司会をやっています。

 

快楽亭ブラ坊さんは、やりたい仕事に就けたそうで、次もお願いねと言われる時がすごく嬉しいと語っています。

現在では快楽亭ブラ坊さんは破門にされてしまい、Twitterなどを使って個人で仕事をしています。

快楽亭一門の二つ目、落語家です。
時給1000円以上でなんでもやります企画も。草むしり、地雷除去まで!
落語はイベント、飲食店など座布団持参、ギャラは投げ銭でうかがいます。
依頼はこちらkisamadawa@gmail.comまでお願いします。
HP https://kairakuteibra.amebaownd.com

ギャンブルで作った300万円の借金が原因で婚約者に別れを告げられアパートから追い出された快楽亭ブラ坊さん。
快楽亭ブラ坊さんがTwitterで上記のようなことをしているのも、寄席や大ホールの高座に上がることはできないので、飲食店やスナックで細々と落語会を開く毎日です。
一体快楽亭ブラ坊さんはなぜ破門になったのでしょうか?

快楽亭ブラ坊が破門を突き付けられたのは借金が原因だった!?

2018年に有名な落語家・2代目快楽亭ブラックに破門にされている快楽亭ブラ坊さんですが、一体なぜ破門になったのでしょうか?

 

2018年9月15日に師匠である快楽亭ブラックさんが快楽亭ブラ坊さんを破門にするかしないかという話で話題になりました。

 

こちらは師匠・ブラックのブログです。

ブラ坊さんが師匠・ブラックを家に招きましたが、マナーがなっていなく、自分の師匠なのに誠意であり愛がないと言っていました。

ブラックさんは相手をよろこばぜ楽しませようとする芸人として根本的に問題があると話していました。

そして上記のブログの続きです。

 

とこのように破門するのかしないのかを自身のブログで語っていました。

 

師匠・快楽亭ブラックさんの生き方に憧れて弟子入りをしていた快楽亭ブラ坊さん。

師匠の生き方は、どんな場所でも落語で客を笑わせることのできる実力と自信に裏打ちされたもので会った、それに気づかなかったブラ坊は、“はぐれ者"と“自堕落"をはき違えてしまいました。

深夜のバイトのため落語会を遅刻したり、借金返済のための金をギャンブルにつぎ込んだり、さらには落語界の不文律を犯してしまい、師匠・ブラックさんでは手をつけられなくなってしまい結果破門を突き付けられました。

 

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快楽亭ブラ坊wiki経歴は?破門を突き付けられたのは借金が原因だった!?【ザノンフィクション】まとめ

いかがでしたか?

快楽亭ブラ坊さんは師匠・快楽亭ブラックさんの生き様に憧れて弟子入りをしますが、はき違いに気づかなかった快楽亭ブラ坊さんは数々の問題行動によりあえなく破門されてしまいます。

 

しかし、それでも弟子のことをと思い動く師匠・快楽亭ブラックさんは情に熱い方だと言うことがわかりました。

 

今度快楽亭ブラ坊さんが落語業界でさらに活躍してくれることを期待しています!

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