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2020年6月14日(日)の14時00分~14時55分にフジテレビで放送される『ザ・ノンフィクション』に、NPO法人「BONDプロジェクト」の橘ジュンさんが出演します。

 

橘ジュンさんは「BONDプロジェクト」を立ち上げ、家族や友達などにも頼れない問題を抱えている多くの少年少女たちを救い続けています。

 

しかし、そんな橘ジュンさんの過去は昔レディースのリーダーをやっていたという噂があるのですが、実際にはどうなのでしょうか?

 

また、橘ジュンさんの中学校や高校はどこに通っていたのでしょうか?

 

今回は、橘ジュンさんの昔についてや高校や中学などの学歴についてわかる範囲で調べたことをご紹介します。

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橘ジュンのプロフィール

プロフィール
名前 :橘ジュン(たちばな じゅん)
誕生日:1971年
年齢 :48歳
出身地:千葉県
職業 :VOICES MAGAGINE編集長、NPO法人bond-PROJECT代表

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橘ジュンは昔の経歴はレディースだった!?

橘ジュンさんは10代の頃はレディースチームのリーダーをしていたようです。

上記の写真では、真ん中の赤い特攻服を着て、あぐらをかいているのが橘ジュンさんです。

 

レディースチームを率いていた時にバイクを改造して、夜になったら地元をブンブン走っていたようです。

 

橘ジュンさんが10代後半の頃、ちょうど暴走族などが社会問題としてニュースに話題になっていた頃で、元ヤンキーだった同世代の芸能人も多いですよね。

 

元ヤンキーだったので有名だったのが、暴走族の総長として数々の武勇伝を残していることで有名な宇梶剛士さん。

 

以外ですが、ジャニーズの元SMAPの中居正広さんや、ウド鈴木さんも元ヤンキーです。

 

他にも、喧嘩が趣味な不良だったというGACKTさん、俳優・織田裕二さんも元ヤンだったそうで不良の中では「3倍返しの織田」という異名で有名だったそうです。

 

女性で有名なのが女優の小泉今日子さんも元レディースの総長だったようで、大勢のヤンキーに囲まれてくわえタバコをしていた写真が流出したのも有名ですよね。

 

70年〜80年代は暴走族が華々しい時代で、多くの若い人たちが憧れていました。

 

当時、学生時代だった橘ジュンさんは、学校にも社会にも自分の居場所を見出せなかったことから、ヤンキーの道へと非行してしまうことになってしまいます。

 

しかし、そんな橘ジュンさんの人生を変える出来事がありました。

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雑誌編集長になるきっかけ

そんなレディースのリーダーであった橘ジュンさんがライターの仕事を始めようと思ったきっかけが、自分自身が受けた取材が理由でした。

 

18歳の時にレディース雑誌「ティーンスロード」から、自身が率いているレディースチームのリーダーとして取材を受けることに。

 

その時に知り合った関係者に記事を書いてみないか?と声をかけられたのがきっかけで、興味を持って雑誌関係の世界に入ったそうなんです。

 

そして今では「VOICES」の編集長や、NPO法人「BONDプロジェクト」の代表として、悩みを抱えている家出少女を見つけては保護をして話を聞き続けているそうです。

 

「BONDプロジェクト」の活動で、橘ジュンさんが今までに話を聞いた少女の人数は3,000人以上もいるそうです。

 

橘ジュンさんも学生時代に悩んでいた経験があるからこそ、家出少女も橘ジュンさんには悩みを話すのだと思われます。

 

ヤンチャしていた頃は自分の居場所を見つけられなかった橘ジュンさんですが、今では自分の居場所を見つけて、同じ悩みを持つ少女たちの居場所作りのために活動をしています。

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橘ジュンの学歴や中学高校は?

橘ジュンさんは学生時代にレディースをやっていたのですが、高校や中学などはどこ出身なのでしょうか?

 

調べてみたところ、今のところ橘ジュンさんの学歴の情報は見つかりませんでした。

 

しかし橘ジュンさんは千葉県出身なので、引越しなどしていなければおそらく千葉県内の中学や高校に通っていたかもしれませんね!

 

新しい情報が入ったら更新します。

橘ジュンは昔の経歴はレディースだった!?学歴や中学高校は?【ザノンフィクション】 まとめ

いかがでしたか?

今回は、橘ジュンさんの昔についてや高校や中学などの学歴についてわかる範囲で調べたことをご紹介します。

 

今回調べたことをまとめると、

まとめ
・学生時代にレディースのリーダーをやっていた
・自身の取材がきっかけでライターになった
上記のことがわかりました。
橘ジュンさん自身も若い頃に苦い思いをしてきた経験もあり、今の若い家出少女たちの気持ちも共感できるので、少女たちは橘ジュンさんに心を開放してやすいのかもしれませんね。
「BONDプロジェクト」がより多くの若者を救える力になってくれればと思います。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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