テキサス州祈祷師のジョーイ殺害事件の黒幕(犯人)や真相は?【アンビリバボー】
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2020年6月4日(木)の19時57分~21時00分に放送される『奇跡体験!アンビリバボー!』では、下記のような内容が放送されます。

アメリカ・テキサス州で有名私立学校に通うジョーイが自宅ガレージ前で殺害された。金品も奪われておらず、犯人の動機が不可解だったが、現場には「保釈保証会社」の名刺が落ちていた。その名刺には手書きで「214」と市外局番が書かれていたが、両親はその会社に全く心当たりはない。

警察は、「保釈保証会社」に連絡し、「214」と書いた人物を特定。
書いたのは、犯罪組織を運営していると疑いのあるルディという男。ルディを尋問すると、名刺に市外局番を書いたのは自分だが、それを別の人間に渡したという。その人間を探すため、警察は、手がかりを握っていそうなガーザという男に接触すると、ガーザは「自分が殺人を依頼した」と発言。さらにガーザは妻との関係を相談していた祈祷師に殺人を指示されたと明かす。なぜ、祈祷師はガーザに殺人を指示し、ガーザは青年を殺してしまったのか?そこには、黒幕が!? 急展開を迎えた事件の結末とは!?

アメリカ・テキサス州で起きたジョーイ殺害事件の黒幕とは一体誰なのでしょうか?

 

今回は、アメリカ・テキサス州で起きたジョーイ殺害事件の黒幕とは一体誰なのかを調べてみました。

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【アンビリバボー】テキサス州祈祷師のジョーイ殺害事件のあらすじ

2020年6月4日(木)放送の『奇跡体験!アンビリバボー!』で特集している事件についてのあらすじをご紹介します。

アメリカテキサス州ジョーイ(男子高校生)殺害事件

1993年に起きたアメリカ・テキサス州で起きた男子高校生のジョーイ・フィッシャーさんが殺害されてしまう事件が起きました。

 

1993年に自宅ガレージ前でジョーイさんが母親の車を洗っていると、至近距離で銃弾を2発打たれて射殺されました。

 

 

母親が異変に気付いて父親とジョーイさんの様子を見に行くと、車を洗っていたホースの水でジョーイさんの血で道路中に血が流れていたそうです。

 

ジョーイさんは学校でも優等生で人望もかなり厚かったために、葬儀には多くの関係者が訪れました。

 

ジョーイさん彼女のマリアネラ・カバジェロさんと母親も参列し、元彼女のクリスティーナさんも参列しました。

 

しかし、クリスティーナさんの母親ドーラ・シスネロスさんはなぜか不在でした。

 

警察はジョーイさんを殺害した犯人を見つけるために調査をしますが、金品も奪われていないのでジョーイさんが殺害される動機が全くないのです。

 

なので警察もジョーイさんの周囲の人物に犯人の手がかりを探しましたが、犯人の手がかりが全く掴めませんでした。

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「保釈保証会社」の名刺

しかし、警察がジョーイさんが殺害現場を調べていると、「保釈保証会社」の名刺を発見しました。

 

その名刺には手書きで「214」という市外局番が書かれていました。

 

警察はジョーイさんの両親に「保釈保証会社」のことや番号のことについて聞いてみましたが、全く検討がないそう。

 

そこで警察は直接「保釈保証会社」に連絡をして、「214」と書いた人物を特定した結果、犯罪組織を運営しているとされる「ルディ」という男性にたどり着きます。

 

ルディを尋問すると、名刺に市外局番を描いたのはルディ自身ですが、名刺は別の人物に渡したということです。

 

警察は調査を進め、手がかりを握っていそうな男性「ガーサ」と接触し話を聞くと、「自分が殺人を依頼した」と発言します。

 

しかしガーザとジョーイさんの接点は一切ないので殺害する同期がわかりませんでした。

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祈祷師(占い師)にジョーイ殺害の依頼をされた?

警察はガーザの取り調べを続けていくと、ガーザが妻との関係について祈願師マリアに相談をしていたことが判明します。

 

ガーザは自身が相談しているマリアに3500ドル(日本円で当時約39万)を渡され、ジョーイを殺害しろと命令されていたこと事実が明らかになります。

 

マリアはガーザに対して、ジョーイさんを殺害の手助けをしてくれればガーザの悩みを助けてあげると話し、その条件をガーザは了承したのです。

 

なぜマリアはガーザにジョーイさん殺害を指示したのでしょうか?

テキサス州祈祷師(占い師)のジョーイ殺害事件の黒幕(犯人)や真相は?

警察はジョーイさんの周囲のでマリアと関係のある人物を探しました、

 

その結果、ジョーイさんの元彼女であるクリスティーナさんの母親ドーラ・シスネロさんがマリアと関係があることが明らかになりました、

 

この事件の黒幕は、クリスティーナさんの母親ドーラ・シスネロさんだったのです。

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黒幕(犯人)の殺害の動機は?

優等生であったジョーイさんは、クリスティーナさんの母親ドーラ・シスネロさんにとても気に入られていました。

 

しかし、ジョーイさんとクリスティーナさんは破局してしまいます。

 

その後ジョーイさんはマリアネアさんと付き合い始めたのです。

 

このことを耳にしたドーラは、何度もジョーイさんのことを説得しようと試み、挙げ句の果てには500ドル(日本円で約5万)をあげるから娘のクリスティーナさんとヨリを戻して欲しいとまで言われました。

 

そこでドーラは、マリアに2人が復縁するにはどうしたらいいのかを聞きますが、よりが戻らないことが発覚。

 

願いが叶わないとわかったドーラは天地が変わるかのごとく、祈祷師に3500ドル(日本円で当時約39万)を渡してジョーイさんの殺害を依頼しました。

 

ドーラから3000ドルを受け取ったマリアは、ジョーイを殺害してくれる人物を探していました。

 

そこでたまたま妻との関係について相談死に来ていたガーザに殺害の依頼をしたのです。

 

そして、ガーザはルディの関係者から殺し屋を雇って、ジョーイさんを殺害したのです。

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黒幕(犯人)を逮捕

殺し屋を雇っていたガーザと警察に逮捕されてた祈祷師マリアは、ドーラ逮捕のために警察に協力することに。

 

ガーザはマリアに殺し屋が報酬をもっと欲しがっていると伝えて、ドーラへ金銭を要求するようにという定で連絡をし、そのやりとりを録音をします。

 

ドーラと会ったマリアは車の中でドーラから500ドルを受け取ると同時にその現場の音声を録音し、証拠を掴んだ警察はドーラ・シスネロスを逮捕しました。

 

逮捕されたドーラとガーザは終身刑となり、マリアは20年の刑を宣告されました。

 

ジョーイさんを殺害した殺し屋はメキシコに逃亡したのですが、メキシコ当局に捕らえられて15年の刑を宣告されました。

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テキサス州祈祷師のジョーイ殺害事件の黒幕(犯人)や真相は?【アンビリバボー】 まとめ

いかがでしたか?

今回は、アメリカ・テキサス州で起きたジョーイ殺害事件の黒幕とは一体誰なのかを調べてみました。

 

今回の事件をまとめると、

まとめ

①娘クリスティーナとジョーイが復縁しないと知ったドーラが、祈願師マリアにジョーイ殺害をするように3000ドルで依頼する

②依頼されたマリアは、悩みを解決してあげる代わりにガーザにジョーイを殺害するように依頼

③ガーザはルデの関係者から殺し屋を雇う

④ガーザが雇った殺し屋がジョーイを殺害する

上記のことがわかりました。
まさか母親が自分の愛する娘のために、元彼を殺してしまったという悲しい結末になってしまいました。
娘への愛がある故に暴走してしまったドーラですが、子供のことを心配する気持ちは分かりますが、あまり親が子供のプライベートに口出ししない方が良いということが再認識しました。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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