古賀陽子(美人画家)の経歴・学歴や作品がヤバすぎる!?【あいつ今何してる?】
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2020年3月4日(水)の19時00分~20時00分からテレビ朝日で放送される『あいつ今何してる?』に、日本人でただひとり、ゴッホの大プロジェクトに参加した美人画家『古賀陽子』さんが出演しています。

 

・古賀陽子の経歴や学歴は?
・画家としての作品は?

今回は古賀陽子についてわかる範囲で調べたのでご紹介します!

 

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古賀陽子(美人画家)のプロフィール

プロフィール
名前  :古賀陽子(こが ようこ)
生年月日:1986年
年齢  :34歳(2020年現在)
出身地 :兵庫県
職業  :画家
古賀陽子さんは1986年生まれの34歳です。
出身地は兵庫県で、現在は画家として世界的にも活躍しています。
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古賀陽子(美人画家)の経歴・学歴は?

古賀陽子さんの経歴や学歴について調べてみました。

経歴

古賀陽子さんは、東京都知事・小池百合子らを輩出した名門と言われる兵庫の進学校・私立甲南女子中学校・高等学校出身です。

そんな名門校・甲南女子の教師陣も絶賛するほどの天才美女で、在学当時から“他の人にはない圧倒的な絵の才能"を持っていたと言われています。

 

古賀陽子さんは在学中の作品の一つとして「上靴へのアート」を手がけたことをきっかけに、なんとイギリスの名門美術大・UCA芸術大学からスカウトされたそうなんです!

 

スカウトを受け、古賀陽子さんは2005年から2006年にかけてイギリスのUCA芸術大学に留学し、ファインアート、デザイン、版画など美術全般の基礎を学びます。

 

2008年から2009年にはイタリアへ留学し、フィレンツェ国立美術大学にてファインアート、解剖学を学んでいきます。

学業と並行してマドンナーラ(ストリートペインティング)活動を行っていきます。

 

そしてフィレンツェ国立美術大学卒業後の2010年から2013年にかけて、古典的なロシアの技術に基づく油絵、ドローイング、解剖学、構図を学んでました。

 

しかし、学校を卒業前に海外での生活が長かったせいかうつ病になってしまい、お風呂や歯も磨けない状態になってしまったそうです。

ですが1年後にはコンクールに入選し、自信を取り戻すことで復帰できました。

 

現在は兵庫県西宮市を拠点に国内外で画家として活動しています。

 

 

古賀陽子さんの代表する活躍といえば、2016年の映画「ゴッホ~最期の手紙~」の画家として日本人で唯一参加したことで有名になりました。

映画での画家に選ばれるには、ポーランドで行われた最終研修で合格をもらわないといけず、世界各国から125名集められ、画家として参加してる人がほとんどだそうです。

 

作品を描くさいには、1人づつカーテンで仕切られたアトリエを与えられ、その中で3ヶ月間毎日同じ絵を描くのだそうです。

そして出来の早い順番から壁に成績表を張り出されて、生成によって金額も異なってくるのでいい刺激になったそうです。

古賀陽子さんはそれいがいにも数々のプロジェクトやイベントに参加していたり、数多くの受賞歴を持っていたりとしているのです。

学歴

2005-2006:イギリス The University College for the Creative Arts(現UCA芸術大学)のfoundation courseにてファインアート、デザイン、版画など美術全般の基礎を学ぶ

2008-2009:イタリア Accademia di Belle Arti di Firenze(フィレンツェ国立美術大学)にてファインアート、解剖学を学ぶ・学業と並行してマドンナーラ(ストリートペインティング)活動を行う

2010-2013:イタリア Russian Academy of Art in Florence(現 Florence Classical ArtsAcademy)にて古典的なロシアの技術に基づく油絵、ドローイング、解剖学、構図を学ぶ

 

参加プロジェクト・イベント

2009:Concorso Internazianale dei Madonnari di Nocera Superiore 2009(ノチェーラ・スペリオーレ市 国際ストリートペインティングコンクール2009)出場

2011:Incontro Nazionale dei Madonnari alla Citta’ di Grazie(Mantova)di Cultatone

2011:(マントヴァ市 国際ストリートペインティングコンクール 2011)出場

2016:アニメーション映画「ゴッホ〜最期の手紙〜」の制作画家として日本人で唯一参加。

2017:アニメーション映画「ゴッホ〜最期の手紙〜」11月3日公開。

2017:ゴッホ《恋人たちのいるラングロワの橋》全図復元プロジェクトの復元画家を担当。(監修:大阪大学 教授 圀府寺司)「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」にて展示。

 

個展・グループ展

2007:グループ展「Esperienze didattiche e artistiche 8」(イタリア)

2016:企画展「日本イタリア友好教育美術展」(銀座)

企画展「日本リトアニア友好交流美術展TOKOSHIE」(リトアニア 国立チュルリョーニス美術館ジリンスカス・ギャラリーで開催)

2017:初個展(西宮市 World Timesで開催)

2018:銀座、京都などで個展開催

 

 

受賞・入賞

2015:第62回 全日肖展 肖像画 小作品部 入選(日本)

2016:第63回 全日肖展 肖像画 入選(日本)

日本リトアニア友好交流美術展TOKOSHIE 国立チュルリョーニス美術館賞 受賞(リトアニア)

2017:第22回 アートムーブコンクール 入選(大阪)

2018:第229回 2019年度ル・サロン入選(フランス)

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古賀陽子(美人画家)の作品

古賀陽子さんは油絵・水彩画・ドローイングなどの作品を多く出されていますが、作品の絵はどのようなものなのでしょうか?

油絵

 

水のニンフ

春の風

 

踊り子

鉛筆と水彩

 

談義

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古賀陽子(美人画家)の経歴・学歴や作品がヤバすぎる!?【あいつ今何してる?】

いかがでしたか?

古賀陽子さんの経歴・学歴や作品について調べました。

今回調べた内容をまとめてみると、

まとめ
・兵庫の進学校・私立甲南女子中学校・高等学校出身
・イギリスの名門美術大・UCA芸術大学からスカウトされ高卒業後の2005年に入学
・2008にはイタリアのフィレンツェ国立美術大学に入学
・2016年にアニメーション映画「ゴッホ〜最期の手紙〜」の制作画家として日本人で唯一参加

上記のことがわかりました。

 

美しいのは見た目だけではなく、作品からも古賀陽子さんの美しさが出ていますね。

まさに「美」という字がぴったりの古賀陽子さんです。

 

さらに古賀陽子さんの活躍できることを期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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