ゴディバの社長(ジェローム)は日本好き?弓道やwiki年収経歴がヤバい!?【カンブリア宮殿】
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2020年1月30日(木) 22時00分~22時54分のテレビ東京で放送される『カンブリア宮殿』に、日本でも有名な高級チョコのブランド・ゴディバの社長である『ジェローム・シュシャン 』さんが出演し、ゴディバが売上を3倍に伸ばしている秘訣についてお話します。

 

そんなゴディバの社長のジェロームさんは弓道がめちゃくちゃ上手いそうです。

またジェロームさんはかなりの日本通とも言われています。

 

今回は、ゴディバの社長のジェロームさんの経歴と年収とともに、ジェロームさんの弓道の実力や日本通ということについて調べてみました。

 

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ゴディバの社長(ジェローム)のwiki風プロフィール・経歴

ゴディバジャパンの社長であるジェローム・シュシャンさんのプロフィールと経歴をご紹介します。

プロフィール
名前 :ジェローム・シュシャン
誕生日: 1961年
年齢 :58歳
国籍 :フランス
出身地:パリ
学歴 :HEC Paris経営大学院卒業

2010年にゴディバジャパン代表取締役社長に就任したジェローム・シュシャンさんは、「お客様にハピネスを届ける」と言う理念のもと、様々な施策を実施した結果、なんと5年間で売り上げ3倍を達成させた実力のある経営者です。

 

経歴

1961年にゴディバの社長のジェロームさんはフランスのパリで生まれした。

 

ジェロームさんは日本に初めて訪れたのが1983年です。

当時大学だったジェロームさんは「禅」を学ぶため旅行で日本に来日し、東京からヒッチハイクで禅の修行をしに有名な福井県の永平寺に訪れ、日本で初めて修行を体験します。

修行以来、日本文化に興味を持ったジェロームさんは29歳で弓道を始めることになります。

 

ゴディバの社長のジェロームさんは、1984年にHEC Paris(アッシュ・ウ・セ・パリ)経営大学院を卒業します。

HEC Paris経営大学院は、ヨーロッパの中でもトップレベルのビジネススクールだそうです。

日本文化を題材にした懸賞論文で優勝したのを機にジェロームさんは日本に再来日。

 

1985年にパリ老舗の名門ジュエラーである「メレリオ・ディ・メレー」に就職し日本にやってきます。

 

日本が大好きだったジェロームさんは、4年後の1989年フランス国立造幣局、モネ・ド・パリ日本ディ支社に転職し、3年後の1992年には日本人の女性と結婚をします。

 

1999年にジェロームさんはラコステ北アジアディレクターに就任し、東京オフィスに勤務し日本で仕事をしていましたが、2002年にLVMHグループの「ヘネシー」ビジネスディベロップメントディレクターに就任したことで、フランスに帰国することになります。

 

フランスに帰国したジェロームさんですが3年後の2005年に、スペインの磁器芸術ブランドである「リヤドロ」を日本に広めるために、リヤドロジャパンの代表取締役社長に就任し、日本に戻ってくることになります。

1年後にはリヤドロの雛人形である五月人形の若武者が大ヒットを果たし、業績を40%伸ばすという実力を発揮します。

 

ジェロームさんはこれまで様々な会社などの経験を得て、2010年に現在のゴディバジャパン代表取締役社長に就任し、5年間で売上2倍を達成させます。

 

2013年には自身がはまっている弓道錬士五段を取得します。

その後ジェロームさんは著書として『ターゲット~ゴディバはなぜ売上2倍を5年間で達成したのか?』という本を出版しています。

 

ゴディバの社長(ジェローム)の年収は?

ゴディバの社長のジェロームさんの年収はどのくらいなのか実際に調べて見ました。

 

調べたところ、GODIVAジャパンは非上場なので、役員報酬などの情報は公開されていませんでした。

 

ですので、おおよその数字にはなってしまいますが、フランス人社長の平均年収はいくらかを調べてみました。

調べてみたところ、緑のgooに下記のような情報がありました。

投資コンサルタント会社“Proxinvest”によると、ユーロネクスト・パリ(旧パリ証券取引所)の主要40銘柄で構成されるCAC40(Cotation Assistée en Continu)に含まれる企業の経営者、その2009年における平均収入は、ストック・オプションなどを含め、306万ユーロ(約3億3,660万円)に上った。長引く不況の影響か、これでも前年に比べて14%減少した。しかし、それでも、最低賃金であるSMIC(salaire minimum interprofessionnel de croissance:全産業一律スライド制最低賃金)の190倍に達している(逆算すると、最低賃金の年収は16,105ユーロ。約177万円ということになります)。

 

GODIVAジャパンはかなり規模の大きい会社なので、ゴディバの社長のジェロームさんも高収入とはいかずとも平均年収かなりもらっていると思います。

そのことから、ジェロームさんの年収は平均よりもちょっと高めの6億円ほどでしょうか?

 

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ゴディバの社長(ジェローム)の弓道の実力がヤバい!?

ゴディバの社長ジェロームさんは日本文化が好きで、文化を学ぶために弓道を学び始めますが、弓道の実力がかなりヤバいそうです。

ですので、

ジェロームさんの弓道の実力とは?

1983年に日本に初めて訪れたジェロームさんは「禅」を学ぶため旅行で来日したのですが、日本で初めて修行を体験すると、日本文化は素晴らしいものだと興味を持ったジェロームさんは、日本文化を更に学ぶために29歳で弓道を始めました。

その実力は弓道錬士五段を取得してしまうほど。

弓道の段位は十段まであり、他にも称号(錬士・教士・範士)というの合わさって一般的には下記の順番から階級が変わっていきます。

 

階級
5級
4級
3級
2級
1級
初段
二段
三段
四段
五段
錬士五段(ジェロームさんが取得している称号)
錬士六段
教士六段
教士七段
教士八段
範士八段
範士九段
範士十段

 

弓道の初段は一般社会人の合格率が80%と言われていますが、二段からはかなり厳しくなってきているようで合格率が数%にまで落ちるのだとか。

ちなみにジェロームさんは五段を取るまでに35回落ちているそうです。

ジェロームさん錬士五段というかなり上位の称号を取っているので、弓道の腕前はかなりの実力者でしょう。

 

ゴディバの社長(ジェローム)が日本好き!?弓道の精神とは?

ジェロームさんは自身のビジネス論にも弓道を交え得るほど日本文化が好きそうで、弓道の精神と自身のビジネス論をセミナーなで伝えています。

ジェロームさんが伝えたい弓道の精神とビジネス論とはどんなものなのかについて調べました。

錬士五段と弓道の実力があるゴディバ社長ジェロームさんは、日本の文化の一つである弓道の考えに基づいて売上が伸びたということをビジネス論として多くの人に伝えており、自身の著者として本を出版しております。

それが『ターゲット~ゴディバはなぜ売上2倍を5年間で達成したのか?』という本です。

自身の本で売上2倍は目標にしていた訳ではなく、結果として売上2倍になったと語っています。

 

ジェロームさんはビジネスには弓道の精神が必要と話しており、本で掲げていることがあります。

ターゲット(=お客様)を狙うのではなく、無心になってターゲット(=お客様)に集中し、ターゲットと一体になるのだ。

つまり、「お客様」とう的を狙って当てにいくのではなく、「矢が当たる」という現象を起こすために、お客様の気持ちと会社の動きが一体にならなくてはならないと話しています。

 

さらに本の中で語っていることがあります。

弓道で的に当てるということは
自己の内面に向き合い
外側に向かって自分を表現することです。
自分と向き合い、取引先やお客様に向かって自分を表現するところから仕事ははじまります。

ジェロームさんが伝えたいことは、的を当てたい時は自分と向き合い取引先やお客様に自分を表現することが重要だと語っています。

皆様から見れば順調そうに見える私も
自分の“内側”にある考え方や信条と“外側”の会社や世の中との軋轢(あつれき)に悩まされることが、度々ありました。

そんなとき、弓道の教えに従うことで、いつしか弓道は、私のビジネスのかけがえのない師となり、仕事はいつのまにか楽しいものになっていました。

ジェロームさんは弓道が「道」であるようにビジネスにも「ビジネス道」があり、その教えに従うことで仕事はいつの間にか楽しくなると話しています。

 

 

またジェロームさんは「正射必中」といって、正しい射をすれば自然に矢が的に当たるとも語っています。

意味は、正しい心と正しい姿勢に向かい矢をあてなければ当たらないということで、結果にこだわるのではなくそこに行くまでの過程が大切だということを話しています。

 

弓道の審査では決して当たった的の結果だけで評価をしているのではなく、射手が入ってきたときに見る過程を見て審査をしています。

この弓道の教えを通してジェロームさんが伝えたいことは、結果だけをみるのではなく、そこまでの過程にも注目しなさいということなのです。

ほとんどの会社では、売上、来客数、利益などと言った基準でお店や従業員を見てしまいます。

 

しかしゴディバの女性ディレクターは数字だけの結果ではなく、販売する前まの状態などの過程に注目していたのです。

その結果、店内はいつも整理整頓されている状態なのでお店の売上は優秀だそうです。

深いですね〜。

 

ジェロームさんは自身が5年間で売上を3倍に残した秘訣について、弓道の精神とビジネス成功の精神は繋がっていると数々のセミナーを通じて多くの人々に話しています。

 

2020年1月30日(木)に放送される『カンブリア宮殿』でも、ジェロームさんの成功論についてお話があるので楽しみですね!

 

ゴディバの社長(ジェローム)【カンブリア宮殿】

いかがでしたか?

ゴディバの社長であるジェローム・シュシャンさんについて調べたことをまとめました。

 

今回の調べた内容をまとめると、

まとめ
・ゴディバの社長ジェロームさんは日本文化が好きで弓道を29歳から始める
・HEC Paris経営大学院卒業
・フランスいいた当時から何回も来日している
・数々の会社の経験を得て現在のGODIVAの社長をしている
・年収は推測で6億ほど
・弓道の階級は錬士五段
・自身のビジネス論にも交えるほどの日本文化好き

上記の内容がわかりました。

 

弓道の精神を交えたジェロームさんの考え方は素晴らしいもので、通常の日本の会社では結果ばかりをみてしまうものを、そこではなく過程を見ることが重要と伝えています。

 

一般の人とは違う観点から物事をみているからこそ、5年間で売上を2倍に伸ばすことのできたジェロームさんだと思います。

 

我々日本人もジェロームさんのような考えかたが必要だと思いますね。

 

今度のジェロームさんの活躍に期待しています!

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