イギリスパンケーキレース(リレー・祭り)の参加条件・会場・開催日は?【イッテQ】
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2020年4月19日(日)の 19時58分~21時54分から日本テレビで放送される『イッテQ』で、イッテQの男子レギュラーの宮川大輔・手越祐也(NEWS)・中岡創一(ロッチ)・みやぞん(ANZEN漫才)が、イギリスの伝統的な祭り『パンケーキ祭り』に挑戦します。

 

イギリスの『パンケーキ祭り』の中でも一番の目玉は、4人1組で参加するとフライパンの上にパンケーキをのせてのリレーです。

そのリレーの参加条件、会場、開催日はどうなのでしょうか?

 

今回は、イギリス伝統のパンケーキレースの参加条件・会場・開催日について調べました。

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イギリスパンケーキレース(リレー・祭り)とは?

イギリスでの伝統的な祭り『パンケーキレース』とは、フライパンでパンケーキをひっくり返しながら415ヤードを疾走するという、イギリス各地で毎年開催されている面白い祭りです。

『パンケーキレース』は「おもしろさ」を追求した新しい祭りのようですが、ちゃんとした開催理由や500年以上の歴史の伝統もある宗教的イベントです。

ルールは、4人1組で参加するフライパンの上にパンケーキをのせて415ヤード(約380メートル)の通りをリレーして走るというものです。

ルール
・参加者は20チーム
・4人1組で参加

パンケーキレースは、南欧や南米などで開催される謝肉祭(カーニヴァル)の趣旨と似たような祭りです。

 

キリスト教徒の文化である、復活祭(イースター)の前に告解を済ませてから、日は家中の小麦粉や卵やバターといった「豪華な食材」を使い果たし食べ果たし、翌日からの断食をしようという文化から始まったものです。

 

その「豪華な食材」というのが「パンケーキ」だったのです。

現在では実際に断食を行うのは聖職者や修道士の職業についた人だけですが、パンケーキを食べる習慣だけは民間の間にもしっかりと残っています。

 

そこからパンケーキデーと呼ばれる日には『パンケーキレース』を行う、昔の歴史に沿っている宗教的なイベントなんです。

『パンケーキレース』の歴史とは?

パンケーキレースの歴史について、どのような伝統があるのか調べてみました。

パンケーキ・レースの歴史は、1445年までさかのぼる。「告解の火曜日」に家事に追われていた女性が、ミサの始まりを告げる教会の鐘が響くのを聞き、焼きかけのパンケーキが入ったフライパンを持ったまま大慌てで教会に駆け込んだことが始まりと言われる。それから5世紀半を経た現在も、この伝統は生き続けている。

 

このパンケーキレースに参加するために、わざわざ海外からイギリスに来て参加する人もいるんだそうです。

それほど有名で人気のあるイギリスの伝統的な祭りになっています。

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イギリスパンケーキレース(リレー・祭り)の参加条件は?

イギリスでの伝統的な祭り『パンケーキレース』の参加条件について調べてみまいした。

 

調べてみると、今のところ条件は、

・参加者は20チーム
・4人1組で参加

という情報はありましたが、他には参加条件などはないみたいですね。

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