瀬戸内寂聴の若い頃(昔)に不倫恋愛してた過去がある!?娘(子供)の現在(今)の画像や名前は?
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2020年5月25日(月)の21時00分~21時54分に放送される『人生が変わる1分間の深イイ話』に、2020年5月現在で98歳である小説家・瀬戸内寂聴さんが出演します。

 

98年と芸能界でもかなり長生きしている瀬戸内寂聴さんですが、そんな瀬戸内寂聴さんは1943年に見合い結婚をするのですが、不倫をして夫と当時3歳の娘を捨てて、不倫相手との恋愛を有線してしまったそうなんです。

 

それからも、今では想像できないくらいクズな恋愛をして続けてきたそうなんです。

 

今回は、瀬戸内寂聴の若い頃に不倫し続けてきたクズな恋愛の過去や、当時3歳だった娘の現在について調べました。

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瀬戸内寂聴のプロフィール

プロフィール
名前   :瀬戸内寂聴(せとうち じゃくちょう)
ペンネーム:三谷 晴美

誕生日  :1922年5月15日
年齢   :98歳
出身地  :日本 徳島県徳島市塀裏町
職業   :小説家
最終学歴 :東京女子大学国語専攻部
活動期間:1956年〜

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瀬戸内寂聴の若い頃(昔)に不倫恋愛してた過去がある!?

瀬戸内寂聴さんは51歳から出家をして98歳の現在も尼僧として活動をしていますが、実は若い頃に不倫をしており、壮絶するぐらいクズな恋愛をしてきたそうなんです。

 

その瀬戸内寂聴さんのクズすぎる過去の恋愛について調べました。

若い頃(昔)に不倫で夫(旦那)と娘を捨てた!?

徳島県徳島市塀裏町(現・幸町)のに生まれた瀬戸内寂聴さんは、東京女子大学在学中で出会った中国古代音楽史の研究者の男性と1943年に21歳で結婚します。

 

その後、夫は北京で大学講師をしていたために仕事の都合で北京に同行することに。

翌年の1944年には女の子を出産し、戦争が終わって1946年に帰国しました。

 

帰国した後は瀬戸内寂聴さんの地元である徳島県で3人で暮らしていました。

最初は幸せな家庭でしたが、ある日瀬戸内寂聴さんが夫の教え子である青年に恋に落ちて不倫関係を持ってしまいます。

 

瀬戸内寂聴さんは不倫している罪悪感から、夫に不倫していることを話しました。

 

激怒した夫は教え子と会うことができないように、東京へ一緒に引っ越そうとしますが、なんと当時25歳だった瀬戸内寂聴さんは不倫相手の青年が好きなあまり、夫と当時3歳だった娘を捨てて京都へ行ってしまったのです。

 

それから夫と娘と絶縁することになってしまいました。

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不倫がさらに三角関係になる!?

夫と娘と絶縁をしてしまった瀬戸内寂聴さんは青年との交際を再開します。

しかし、当時21歳だった青年にとって夫と子供を捨ててきた瀬戸内寂聴さんを背負うには荷が重かったそうで、瀬戸内寂聴さんは青年に捨てられてしまうのです。

 

瀬戸内寂聴さんはこれで懲りるのかと思いきや、出版社で出会った妻子持ちで年上の小説家の男性と不倫関係になってしまうのです。

そして一時期は三角関係になってしまい、小説家の男性の妻とも揉めたことも。

相当周りをかき乱していますね(笑)

 

この当時の瀬戸内寂聴さんの不倫物語は1962年に発表された小説『夏の終わり』に描かれており、2013年に映画化されています。

ドロドロな三角関係になっていった瀬戸内寂聴さんですが、瀬戸内寂聴さんと青年の恋愛は終わり、青年は事業に失敗したことで自殺をしてしまうのです。

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瀬戸内寂聴の若い頃(昔)に不倫恋愛してた相手はだれ?

瀬戸内寂聴さんが若い頃に不倫していたとされる男性について調べました。

年上の男性

瀬戸内寂聴さんが不倫していたとされる、妻子持ちの年上の男性は小説家の小田仁二郎さんです。

プロフィール
名前 :小田仁二郎(おだ じんじろう)
誕生日:1910年12月8日
死没日:1979年5月21日
年齢 :68歳
出身地:山形県 南陽市
学歴:早稲田大学

山形県南陽市生まれの小田仁二郎さんは、1952年と1953年で芥川賞候補、1954年には直木賞候補と言われるようになります。

 

小説家として話題になっていて時に、『文学者』同人の瀬戸内晴美さんと知り合うこととなります。

 

それから小田仁二郎さんは妻子いるのにも関わらず、瀬戸内寂聴さんと同棲し不倫関係になります。

 

小田仁二郎さんは年上という余裕があるせいか、瀬戸内寂聴さんはどんどん小田仁二郎さんを好きになり、2人は8年間もの不倫関係を続けることになります。

 

 

2人の不倫の区切りをつけるきっかけは、年下の青年と再会した時、まるで死んでるような顔つきをしていたことから、彼を救ってあげたいと思ったことで、瀬戸内寂聴さんは小田仁二郎さんとの不倫関係を終わらせました。

 

その後、小田仁二郎さんは1979年5月21日に68歳でお亡くなりになってしまいました。

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年下の青年

瀬戸内寂聴さんが前夫と娘と離婚するきっかけになった年下の青年について調べてみました。

 

調べてみたところ、年下の青年の名前まではわかりませんでしたが、小説『夏の終わり』では、綾野剛さん演じる『涼太』という名前で物語が進みます。

不倫相手だった涼太は、瀬戸内寂聴さんの夫が徳島の商業学校の教師をやっていた頃の教え子で一番弟子でした。

 

そんな瀬戸内寂聴さんと涼太は郷里でめくるめく恋に落ち、やがて不倫に落ち入ることになってしまったのです。

 

一時的に2人は破局するものの、小田仁二郎さんと不倫している時に顔が死にそうであった涼太の様子を見て、小田仁二郎さんとの不倫関係を断ち切り、涼太のところに戻ります。

 

しかし、その頃人気作家となっていた瀬戸内寂聴さんは、男にかまっている暇などなく、2人の関係は数年で破局となってしまいまいした。

 

瀬戸内寂聴さんと別れた後に、涼太は上記の通り事業に失敗したことで自殺をしてしまいました。

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瀬戸内寂聴の娘(子供)の現在(今)の画像や名前は?

瀬戸内寂聴さんが1947年に別れてしまった3歳の娘について調べてみました。

 

1944年にご出産した娘さんは、2020年現在には76歳になっているそうです。

 

長女とは瀬戸内寂聴さん1973年に岩手の中尊寺で出家後した時に和解し関係も修復されて、実際にお孫さんともお会いすることができたそうです。

 

瀬戸内寂聴さんの娘さんの画像や名前を調べてみましたが、一般人のために公開されていませんでした。

 

もし瀬戸内寂聴さんの娘さんの情報が入り次第、記事を更新いたします。

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瀬戸内寂聴の若い頃(昔)に不倫恋愛してた過去がある!?娘(子供)の現在(今)の画像や名前は?

いかがでしたか?

今回は、瀬戸内寂聴さんの若い頃に不倫し続けてきたクズな恋愛の過去や、当時3歳だった娘の現在について調べました。

 

今回も最後まで読んでただきありがとうございました。

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